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特徴について

FAQ

よくあるご質問

特徴について

一般のツールホルダと何が違うのですか?

1.高い振れ精度、2.高い剛性、3.高い把握力が特徴です。

一般的にツールホルダーに求められる基本性能として、1.高い振れ精度、2.高い剛性、3.高い把握力が挙げられます。スーパーG1チャックは、この要素をバランス良く満たしたツールホルダです。

期待できる効果は何ですか?

様々な面からコストダウンを期待できます。

スーパーG1チャックを使用することで、ワーク面粗度の向上、送りを上げることでサイクルタイムの短縮、1本の工具での加工個数の増加、工具交換回数の削減などが期待出来ます。

G1とはどういう意味ですか?

「グレード 1(最高品質)を超える」という想いが込められています。

グレード 1(最高品質)を超える品質を目指してユキワ精工が精密加工の限界に挑んだツールホルダのシリーズです。コレットホルダでは業界初の“総合精度保証”を採用し、マシニングセンタ、タッピングセンタ、NC旋盤、専用機等のツーリングとしてご愛顧いただいております。

G1チャックシリーズとは何ですか?

スーパーG1チャック、ハイブリッドG1チャック、グリーンG1チャックの3種類のことです

スーパーG1チャック、ハイブリッドG1チャック、グリーンG1チャックの3種類をG1チャックシリーズと言います。コレットは共通のSGコレットを使用します。

スーパーG1チャック、ハイブリッドG1チャックとグリーンG1チャックの使い分けは?

オールマイティなスーパーG1チャックに対して、ハイブリッドG1チャック・グリーンG1チャックは特化した分野が得意です。

基本的には、全てスーパーG1チャックで対応出来ます。ただし小径穴加工で更に芯振れ精度が要求される場合にはハイブリッドG1チャック、ポケット加工時などのエンドミル加工時で工具に大きい負荷がかかるような場合にはグリーンG1チャックをお勧めします。

スーパーG1チャックに変えた場合、どの程度切削条件が上げられますか?

過去の使用例から15%程度の向上は見込めます。

使用機械、切削条件、環境等により変わるため試してみないとわからない部分があります。過去の使用例から見てスーパーG1チャックに変えた場合、15%程度の向上は見込めます。一概には言えませんので、是非サンプルをお試しください。

ミーリングチャックとは何が違うのですか?

把握力はミーリングチャックに劣りますが、剛性で勝るスーパーG1チャックはエンドミル横引き加工で威力を発揮します。

コレットチャック方式ではミーリングチャックの把握力には及びませんが、ミーリングチャックの大きな特長は把握力で、肉薄の本体を弾性変形によって刃物をチャッキングするため、剛性は高くありません。このため、エンドミルを横引きした際に工具のビビリが発生します。一方、スーパーG1チャックは、一体構造で剛性が高く、把握力も高いので、エンドミルの横引き加工の際にも工具が倒れず、ワーク面粗度の向上、工具寿命の向上が期待出来ます。

どこで製造されていますか?

全て日本国内にて製造しております。

日本製ですので、安心してお使いいただけます。

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スーパーG1チャック
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スーパーG1チャックをお試しください

ご希望のお客様へ既存のツールホルダ相当サイズのスーパーG1チャックをお貸しいたします。 取り替えみて、実際にその効果をお試しください。

尚、ご使用後には評価をお聞きいたしますので、ご協力をお願い致します。 また、サンプル提供につきましては、弊社製以外のツーリングをご使用されているユーザー様と限定させていただきますので宜しくお願い致します。

お電話にてお伺いいたします。

東京営業所 048-434-7101
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