• 工場長喜ばせよう!

    コストダウンの着眼点として、ツールホルダの見直しをされるお客様は多くありません。 ユキワ精工の《スーパーG1チャック》は、 ワーク品質の向上、切削工具の購入本数削減で、工場長を笑顔にします。

  • 安いツールホルダは、良くないと思う。

    導入時に安いツールホルダを選んでしまうと、切削工具費がかかってしまいます。
    ユキワ精工の《スーパーG1チャック》は、 切削工具の購入本数を削減するツールホルダーです。

  • 切削工具の購入本数が、減りました。

    ツールホルダによって切削工具の寿命が変わってしまうことはご存知でしょうか。
    ユキワ精工の《スーパーG1チャック》は、 切削工具の購入本数が減ったと評価されているツールホルダです。

スーパーG1チャック

SCROLL DOWN

1本の工具での加工個数が増えます

スーパーG1チャックは、総合振れ精度5μm。
工具の振れも最小限にできるので、
1本の工具での加工個数は飛躍的にアップします。

スーパーG1チャック:170個

従来のホルダ:100個

※ 具体的な事例は、お客様のお墨付きページをご覧ください。

スーパーG1チャックが選ばれる理由 






メディアも注目しています。

スーパーG1チャックは多数のメディアへ掲載されています。
掲載情報では、メディア掲載内容の詳細をご確認いただけます。
メディア掲載ご希望の方はご連絡ください。

掲載メディア(抜粋)

・日刊工業新聞様
・商経機械新聞様
・名古屋機工新聞様
・日本工業出版社様

エンドミル横引き加工

安定した加工と工具寿命の延長には、振れ精度の確保が重要です。 振れ精度の良くないミーリングチャックでは切削距離30mでチッピングが発生したにもかかわらず、スーパーG1チャックでは切削距離300m付近でも継続切削可能です!

加工条件
被切削材 NAK80(HRC45)
使用工具 コーティング超硬エンドミルφ10
使用ホルダ BT40-SGC20-90,BT40-○○-90(他社)
切削条件 主軸回転数 9600 [min-1]
切削速度 302 [m/min]
送り速度 5760 [mm/min]
切込み量 ap:10, ae0.5
使用機械 立形マシニングセンター BT40番
約30mでチッピングを起こしてしまった他社のミーリングチャックに比べてスーパーG1チャックでは300m付近でもチッピングが少ないことがグラフからわかります

φ3リーマの加工精度と磨耗

φ3超硬リーマで穴100ケの連続加工を行い、刃先の振れ5μmと15μmで工具磨耗と加工精度(穴径、穴位置)を比較。 結果より工具の振れは、工具磨耗と加工精度に大きく影響することが分かります。やはりホルダの選定は重要です。

加工条件
被切削材 S50C(HRB96)
使用工具 4枚刃超硬ソリッドリーマφ3 (EIKO)
使用ホルダ BT40-HGC10-90 (SG10-3)
切削条件 切削速度 :7.5 m/min
主軸回転数:800 min-1
送り速度 :150 mm/min
リーマ代 :0.1 mm
工具突き出し長さ:35 mm
使用機械 オークマ MB-46VA (BT40、縦型M/C)




加工結果

加工穴径

振れ5μmは、すべてH7公差範囲内なのに、 振れ15μmは、H8公差外れが発生!

振れ5μmの場合は全てH7公差の範囲内に入っていますが、精度15μmのホルダでは50個に1個の確率でH8公差外れが起きていることがわかります
加工穴位置

振れ5μmは、平均でX方向に-0.6μm、Y方向に-10.9μm 振れ15μmは、平均でX方向に11.3μm、Y方向に-15.2μm 振れ15μmの穴位置は、目標とのズレが大きい!

工具磨耗

振れ5μmの刃先は、主に食い付き刃部の磨耗に対し、 振れ15μmの刃先は、食い付き刃部とバニシング部まで磨耗

200倍に拡大して確認すると5μmの場合は食い付き刃部の磨耗が主です
200倍に拡大して確認すると10μmの場合は食い付き刃部だけではなくバニシング部分まで磨耗しています

総合振れ精度とは?

ユキワ精工は、ホルダにコレットをセットした状態にて、テーパ部から4d先端までの精度を示し、実際の加工に近い状態での精度を「総合芯振れ精度」として保証しています。他社とは測定点が違います!



総合精度=検査スピンドル+量産ホルダ+量産コレット+テストバー

単体精度=検査スピンドル+量産コレット+テストバー


単体精度では、検査スピンドルと量産コレット、テストバーでの精度を測定しています
スーパG1チャックで採用している総合振れ精度はホルダにコレットをセットした状態での精度を測定しているので、実際の加工条件に近い結果が測定可能です

ミーリングチャックとの比較

スーパーG1チャックは、振れ精度、剛性、把握力が優れておりますので、ミーリング加工時にはワーク面粗度が向上します。 他社ミーリングチャックと、同加工条件にて加工を行った際のワーク面粗度をご覧ください。明らかにワークの面粗度が違います。 スーパーG1チャックは、剛性が高いので、切削抵抗に対して強く、横方向に加工負荷が掛かってもホルダーの倒れが少ないので、 工具のビビリが少なく、加工ワークの面粗度の向上が可能です。ワーク面粗度にお困りの際は、是非スーパーG1チャックをお試しください。

加工条件
被切削材 アルミ A2017
使用工具 4枚刃ハイスエンドミルφ20(OSG)
切削条件 主軸回転数 2000 [min-1]
切削速度 125 [m/min]
送り速度 850 [mm/min]
切込み量・軸方向 30mm
切込み量・径方向 1mm
工具突き出し長さ 65mm
使用機械 FANUC ロボドリル α‐T14iE
スーパーG1チャックと他社ミーリングチャック2つで切削面のビビりの有無と表面の粗さを測定しました。写真からわかるようにスーパーG1チャックはビビりがないのに対して、他社の2つにはビビりが認められます。表面の粗さを比較してもスーパーG1チャック:Ra 0.8μm / A社ミーリングチャック:Ra 2.1μm / B社ミーリングチャック:Ra 1.9μmという結果でした

剛性と把握力の違いは?

ツールホルダにおいて、把握力とは工具を掴む力で、剛性とは横方向に力が掛かる負荷に耐える力を言います。マシニングセンタにおけるエンドミル横引き加工では、エンドミルに横方向からの大きな力が掛かります。つまりツールホルダにおいては、把握力よりも剛性が求められます。

把握力は工具をつかむ強さのことで、工具の抜けを防ぐ役割を持っています。一方剛性は横方向から力がかかった際に工具が倒れるのを防ぐ役割を持っています。

シングルテーパとの加工比較

シングルテーパのコレットホルダとダブルテーパのスーパーG1チャックでエンドミル溝加工を行い、把握力の違いを確認しました。シングテーパコレットは工具の抜けが発生したのに対し、スーパーG1のダブルテーパは把握力が高く工具を確実に掴みますので、工具の抜けは発生しません。また加工面もキレイに仕上がっており、長時間にわたり安心して加工が可能です。

加工条件
被切削材 アルミ A2017
使用工具 コーティング超硬エンドミルφ10(OSG)
切削条件 主軸回転数 5100 [min-1]
切削速度 160 [m/min]
送り速度 1220 [mm/min]
切込み量 10mm
工具突き出し長さ 30mm
使用機械 FANUC ロボドリル αT14iE
シングルテーパのコレットとダブルテーパのコレットを比較したところ、シングルテーパは工具の抜けが発生しましたがダブルテーパは抜けが発生しないためワーク側面を確認すると溝の深さに違いが出てきました。